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3D景観CG作成フリーソフト「Terragen 2 Technology Preview」登場・無料でダウンロードできる!画像、動画、壁紙、オンラインゲームなど、無料で入手する情報満載でお届けします!

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3D景観CG作成フリーソフト「Terragen 2 Technology Preview」登場

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景観ソフトの多くは(すでに挙げられているbryce、カシミール、Terragen)ともにモデリングし難い地表や地形の作成(森林や岩肌のディテールも含む)が目的で、建物などを同時に作成することは難しいと思います。

多くの場合、既存の地形データを使うか、フラクタル地形をソフト上で生成するかのいずれかで、地形データとしては国土地理院の有償の数値地図(memデータ)か、アメリカ地質調査所(USGS)作成の地形データであるDEMデータ(数十mから数百mの精度で、多くの地域がフリーで公開されている)を使うことが多いようです。

ものすごく高画質でリアルな3D景観CGが作成できるフリーソフト「Terragen 2」のTechnology Preview版がダウンロード可能になっています。いろいろと制限はあるものの、とりあえず試しに使ってみることは可能です。

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現在の制限としては、800×600以上の画像が生成できない、Render Detailが最大で1.0までしか指定できない、アンチアライアスが3までしかできない、Rendered Populationsの数が3まで、となっています。これらの制限がない商用版は199ドル、アニメーション機能まで付いているのは299ドル。

一応2007年中には完成予定だそうです。その頃にはチュートリアルなどももっと充実していることでしょう。期待大。

Terragen(非商用ならフリーです)が使いやすく、USGSのDEMデータを用いればかなりリアルな景観が作成できます。雲、光源(太陽の日の出、日没等のシュミレートもできる)、湖などの表現も可能です。また、フラクタルで独自の地形作成もできます。視点移動(アニメーション)も可能です。建物に関しては大きさの問題がありますが、グレースケール画像から地形(高低差のある形状)を作成できるので、一応表現できます。こんな感じですかね。

(引用:ライブドアニュース GIGAZINE